メンズ財布は使いやすいものを選びましょう

メンズ財布は、大きく分けると長財布と2つ折り財布に分けられます。メンズ長財布には、小銭入れが付いておらず、お札だけを入れられるタイプのものもあります。この場合は、小銭入れは別に持つこととなります。また、2つ折り財布でも、ぐるりとファスナーが付いた、ラウンドファスナーのものもあります。メンズ財布は毎日使うものですので、使いやすいものを選びたいものです。長財布と2つ折り財布は、どちらもメリットデメリットがあります。ライフスタイルやどんな使い方をすることが多いのか、などを考えて選ぶのがおすすめです。人によっては、シーン毎に使い分けをしているという方もいらっしゃいます。使いやすく気に入ったものを見つけるために、2つのタイプの財布のメリットデメリットを見ていきましょう。

長財布のメリットとデメリットとは

長財布は、収容力がたっぷりあります。一般的なものは、カード類が8~12枚、フリーポケットが1~2、小銭入れが1つ、お札入れが1~2程度あるので、お金関係のものは大体収まるように出来ています。会計の時などに、お札や小銭をスムーズに出し入れできるので、スマートな印象です。カードが入っている場所も明確に分かるので、レジ前で探すこともありません。お札を折り曲げずに収納できるのも良い点です。例えば、新札を持っておきたい時などにも対応できます。スーツの内ポケットに入れておいて、さっと出せば、ビジネスマンとしての好感度が上がります。デメリットは、2つ折りに比べると大きいため、財布をしまう別の袋なりかばんなりが必要となる場合があります。小銭も落としにくい構造になっているので、安心です。

2つ折り財布のメリットとデメリットとは

2つ折りタイプのメリットは、コンパクトに収まるという点です。小さくなるので、ズボンのポケットにしまうことができます。とっさにお金を出さなければいけなくなった時に、もたつかずに済みます。長財布だと、かばんの中にしまい込んでしまって、なかなか見つからないという場合があります。会計でずらっと人が並んでいる場合などに、探す本人も焦りますが、周りで見ていてイライラする場合がありますが、2つ折りタイプならこのようなこともありません。また、長財布はかばんに入れて持ち運ぶことが多いため、万が一盗難に遭った時はかばんに一緒に入っている携帯電話など大切なものまで失うことがありますが、2つ折りならそれらのリスクも少ないです。デメリットは、常に2つ折りにするため、壊れやすく傷つきやすい点です。また、お札を必ず折ることになるのも、気になる人はいらっしゃるでしょう。